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全国有数の進学校、私立灘中(神戸市)の今年の国語の入試問題に、パレスチナの2つの詩が出題されました。ゼイナ・アッザームさんの「おなまえ かいて」ムスアブ・アブートーハさんの「おうちってなに?」入試問題が明らかになると、SNSには「涙で解答用紙をボロボロにする自信がある」「灘中の先生すごい」など絶賛する投稿が相次ぎました。一方で、「動揺して試験どころではない」「パレスチナ側からだけで、イスラエル側の視点がない」といった声も上がり、大きな議論を呼びました。「なぜ、この詩を作ったのか」「日本での議論をどう思うのか」原作者である詩人2人に取材した、ニューヨーク支局の記者に話を聞きました。ぜひエピソードをお聞きください。記事は3月16日午前10時30分に公開予定です。「試験問題で涙」灘中入試に出題されたパレスチナの詩は政治的にかたよっている?原作者が語る「足が証言する」の意味、正解の先にある背景は…https://news.jp/i/1400634425508955118?c=39546741839462401 —————————————————————————共同通信Podcastの新番組「きくリポ」は、毎週月曜日+αに、新しいエピソードを配信しています。各種Podcastアプリでぜひフォローをお願いします。過去の放送や番組・テーマごとに聴きたい方は公式HPhttps://digital.kyodonews.jp/kyodopodcast/index.htmlをご利用ください。最新情報は 「きくリポ」公式Instagram からご覧いただけます。こちらのフォローもぜひお願いします。 番組のご意見・ご感想はフォームから気軽にお寄せください。取り上げてほしいテーマのリクエストなどもお待ちしています。https://forms.office.com/r/ADA0pDcyBk twitterなど各種SNSで #きくリポ を付けてつぶやくのも歓迎です。—————————————————————————Support the show: https://www.instagram.com/kikurepo_kyodonews_podcast/See omnystudio.com/listener for privacy information.